2006年10月10日

(回想)IELTS奮闘記その7

うこうするうちに、ロトルアで受けたIELTSの結果が届く時期になった。結果は日本に送られるようにしておいたので、日本からのメールを毎日チェックしながらそわそわしだしたものだった。そして、ついにその日はやってきた。メールをチェックすると日本からのメールが来ている。ドキドキしながら見てみると、

リスニング:5.5
リーディング:7.0
ライティング:6
スピーキング:5

オーバーオール:6.0

がーん!!!!がく〜(落胆した顔)

やはり、リスニングとスピーキングが大失敗に終わっていた。要するに瞬発力集中力の要求される科目が見事に沈没。留学前に日本で受けた時とほとんど変わっていない。リーディングは予想以上に良かったし、ライティングはまあ予想どおり。だが他が悪すぎた・・・。ニュージーランドの永住権申請(技能移民部門)に必要なスコアはオーバーオール6.5。IELTSは一度受けると次は3ヶ月以上経ってからでないと再受験できない。永住権申請自体にたどり着くまでにはまたさらに向こう2ヶ月(結果がわかった時点で1ヶ月近く経っていた。2週間といっていたのに、この辺もニュージーランドクオリティ)くらい、また勉強かと思うとげんなりした。もうこうなっては、ただでさえ面白くないビジネスイングリッシュもすっかりやる気をなくし、さっさと日本に帰りたくなってしまった。

だが、ちょうどその時点ではもう帰国まで1週間くらいしか残っていなかった。今度のホームステイはホームステイ商売になれているせいもあったし、ロトルアのアンの所が居心地良すぎたというのもあって、オークランドではそれほど家族チックな生活は味わえなかったのもあり(それでもとても親切にはしてくれた)、それほどの寂しさもなく、さっくりと、だが少し傷心のまま帰国の途についたのであった。

つづく

posted by Dobby at 04:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語・IELTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりNZでIELTSを受験すると「スピーキング」のスコアは厳しいですよね・・・自信満々にしゃべるロシア人やスイス人に比べると一般的な日本人のスピーキングでは7は取れないのでは?と思いますよ(笑)
Posted by どんどん at 2006年10月10日 06:03
ニュージーランドでは、試験官のアクセント自体もクセありますから、質問自体が完全に把握できないことすらありましたね(笑)
Posted by 海外移住 at 2006年10月10日 06:31
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