「えー、あー、うー
といったいわゆるhesitation
「それは違うわよ!
などと割り込んでくるのでパート2の練習にはならなかった。私も自分の意見を否定されて黙ってられないので、言い返して
だが、その時ためになったのは、あまり込み入った考えをパート2で言う必要はないんだという事がよくわかったという点だ(笑)。単におしゃべりする感覚である程度筋道立ててしゃべればいいんだと。辺に自分の意見を展開しようとしたりすると、試験官にもアンと同じ様に「何言ってんのよ」くらい思われてしまうに違いないのだと。そしてその結果パート3がさらに難しくなってしまうに違いないのだと。つまり、パート2では軽く当たり障りのない事をおしゃべりで流して、パート3での議論を自ら難しくしないという事だ。パート3ではパート2に関連した事を試験官が質問してくるので、パート2の時にあまり試験官の質問欲(笑)をそそるような事は言わないのが身の為であると。パート2が当たり障り無ければパート3での質問も当たり障りのないものになり、あとは筋道たてて論理的に話す(つまり常に根拠や経緯を伴わせて意見や事象を話す)というだけで良いんだな
これらはあくまで短期的に結果を出さなければいけない受験対策ともいえる事である。いちいち日本語で考え、それを頭の中で単語や言い回しを思い出しながら話すというところから抜け出せない限りは、本質的にはスピーキングが上達したとはいえない。この点では本当に苦労した。いまでも苦労を続けている。だが、こういう努力は短期的には「単なる試験対策」とも言えようが、長期的に継続して続ける事で、考えずに無意識に使える言い回しなどが徐々に蓄積されていき、日常生活でのスピーキング能力の向上にもつながっているものと実感している。ただ、あくまでIELTS対策という観点で考えれば、悲観的になり過ぎず、風呂敷を広げすぎず、粛々とできる事をやっておくというのが良いと思う。私の場合、それは、出題されそうなテーマの数をこなし、その練習の中で同じ様に使うフレーズに関してはすらすらしゃべれるようになっておくこと。その範囲の中で出てくるボキャブラリについてもすらすら出てくるようにしておくこと。こうやって書いてみると当たり前に思えるが・・・
そうこうするうちにいよいよ第2回のIELTS本番受験である。だが、直前になって問題発生!
(つづく)
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で、たどたどしい上に文法がきっちりしてないと5くらいでしょうか。私はどちらかというと発音とか流暢さの方が重要度高いかなと思いました。現実の生活でも、いくら文法をきっちりしてしゃべっても発音・アクセントで通じない事の方が多いです、私の場合。
英語を教えているとか日本語英語に慣れてる外人さんなんかは、それでもわかってくれるんですが、そういう経験のない一般人にはいくらきっちりしゃべってもまるで通じない事が(笑)。で、はぁ?とか言われると益々あせって、今度は文法もしどろもどろに(笑)いずれにしても自信を持ってしゃべるのが一番大事だと思いましたね。試験でも現実でも。
ところで、今TV2の「スパイダーマン2」が放送事故でいきなり止まっちゃったんですけど(日本じゃありえない?!)、オークランドもそうでした?(見てませんよね・・・)